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県教育長表敬訪問
2月5日(木)13:00〜。

本日の表敬訪問は、静岡県教育委員会・遠藤亮平教育長。
前の県立静岡高等学校野球部の監督です。

今回の目的は、活動報告を含め、
前回、前々回の公演の際には、タイトルの作品を読んでから
劇を楽しみに観に来ていただいていましたが、
今回はオリジナル作ということで、台本をお持ちしました。

私は、緊張してはいけない(昔、スポーツマンだった私は
そういう仕草を相手に見せつけるとすけいる透きを見せてしまう)という思いで、
助っ人(外国人でありません)演劇祭の点字台本を担当の
「ぱそぴあ清水」のミセス山本のぶ代さんと一緒でした。

やはり、私は緊張していました。
謹呈したつもりが、私は、下向き加減だったのでしょうか、
「ハイ、やり直し……」と指摘されました。

その後、会談がはじまります。
ミセス山本さんは、教育長と話していますが、依然として、私はしゃべりません。
どうしてなのでしょうか?
私は、本を読んでもらうと、芝居を観てそれぞれの人の解釈が違う。
そこから、発想力が生まれると話したかったのですが。
教育長から「もっと話せ!」と。

最後に一言。「この劇を観れば、自己実現のアクセルになる」と話しました。

学生諸君、本を読んでください。
この芝居を観劇してください。
何らか、自分の将来に役立つと、私は確信しています。

制作担当 粂田直孝

教育長贈呈
教育長に台本を渡しました。

教育長と座談
教育長と座談。
向かって左から、
遠藤県教育長
私(粂田)
山本さん

| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 18:57 | comments(0) | -
チラシできました!!
怪盗ねずみ小僧異聞!!
「義賊と殿様」

チラシが完成しました楽しい
チラシ
公演日:平成21年2月14日 午後18:00開演
          15日 午前11:30開演
             午後15:30開演
場 所:グランシップ中ホール:大地
入場券:大人1,800円(当日2,000円)
    高校生以下1,500円(当日1,700円)

是非ご覧ください!!



最近の稽古の様子です。
おみつと信
唯一ダブル
キャストの
おみつと信
相方の稽古を
熱心に見ています。。

大奥
木遣り(踊り)のビデオ鑑賞。
大奥のシーンの踊り・立振舞いを
研究してます。

おはいと清心
おはいと清心と老婆。
さるとびでの稽古です。




| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 23:46 | comments(0) | -
チラシ公開
チラシ

遅ればせながら、チラシができあがりましたので投稿いたします。
ちなみに、チケットも販売しています。

公演日時: 2008年2月23日(土) 13:00〜 18:00〜 
           24日(日) 11:30〜 15:30〜
          (いずれも開場は30分前です)

公演場所:静岡芸術劇場(グランシップ内・東端)

入場料 :大 人   前売1,800円(当日2,000円)
     高校生以下 前売1,500円(当日1,700円)
     親子ペア券 前売のみ数量限定3,000円

チケットのお求めは、
 すみや本店プレイガイド・静岡谷島屋書店・サールナートホール
 プラザおおるり・焼津谷島屋登呂田店・カナエ堂書店・静岡ボランティア協会
 子どもの本専門店ピッポ・しずおか演劇祭実験劇場事務局(054−259-0791)
| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 00:37 | comments(0) | -
オーディション無事終了!!
2007.7.1(日) 天気:曇

本日は、来年2月公演の「11ぴきのネコ」のオーディション開催日。
9時に会場である盲学校に着き、準備を始める。

10時過ぎ、オーディション参加者が次々に到着、受付を済ませていく。
審査員の方々は、今日の課題について打合せをしている。

11時。参加者全員を集めてオリエンテーション実施。
その後、受付順に5人一グループとなって、歌・ダンス・演技の三会場を
めぐり、審査を受ける。

歌部門では、「七夕」の歌が課題。
ピアノに合わせてそれぞれが熱唱。

ダンス部門は、簡単な振付けを音楽に合わせて踊る。
軽快な音楽に合わせて、みんな楽しそうに踊っていた。

演技部門は、大きくなったり小さくなったりの簡単なストレッチの後、
マイムと台詞。
11ぴきのネコの1シーンの台詞を3人で掛け合う。

13時30分。参加者全員の審査終了。
審査員全員が集まって、それぞれの意見、感想を述べる。

今回の参加者は、どうしてもダメという人はいないようだ。
達者な人ばかり、稽古をすれば伸びるという人ばかりという感じ。
ただ、11ぴきの・・という11のキャラを考えると
かなり選ぶのに難航しそうだ。

7月22日が合否後の初顔合わせ。
| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 18:38 | comments(0) | -
本格的始動に向けて
2007.5.12(土) 18:30〜

実行委員+@が、自由スタジオ『さるとび』に集まり、今年の公演について話し合った。

何を演るかはほぼ決まり、オーディション形式をとることも決まった。

課題はまだいろいろある。
しかし、とりあえずは始動した。(始動しなくては始まらない)

さまざまな人たちから紹介された『エイブルアート』の助成金だが、
条件が一致せずあきらめることとした。

各地で、このような活動が始められている。
第1回しずおか演劇祭(1991年)の頃とは大違いだ。

『エイブルアート』の冊子を紹介しながら、
演劇祭の今までを振り返りながら、フリートーキングとなる。

「福祉と芸術の接点を求めて」と言っていた頃。
「障害は個性だ」と言っていた頃。
「負荷を見せる」と言っていた頃。
「福祉を見せるのではない」と言っていた頃。

 一歩間違えば見世物だよねと言う発言から
「見られる立場の障害者が見せるに変わったね。」
「いやどちらでもいいんだよ、お客さんが感じてくれれば」
という話題になった。
 
今は、お客様がどう捕らえても別にいいやと言う感じ。
「頑張っている障害者に元気をもらいました」的な発言や、
「観る前は福祉的なイメージを持っていましたが、見事に裏切られました。」
「プロの役者だと思いました」など、
お客様の心に何か響けばそれでいいみたいな、
肩の力が抜けていい感じになっているのを改めて感じました。

一人の人格として認め合う。
障害があろうとなかろうと嫌な奴は嫌な奴。すごい奴はすごい奴。
ただ、どんな奴であれ、演劇と言う共同作業の場では、
お互いがお互いをカバーし、競い合い、高めあい、
巨大な一つのエネルギーとして集結させる。

また、今年度もやります。
また、お知らせいたします。

請うご期待!!

| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 00:44 | comments(0) | -
初投稿します。制作メモ。
 「しずおか演劇際実験劇場」は、さまざまな障害を抱えた者(視覚、聴覚、肢体、知的の不自由、車いす使用者など)とそうでない者が共演する本格的な演劇づくりを目指している集団です。全国的にまれで、彼らのおりなす演技は非常に愉快で、観客からは拍手喝采を受けています。

 今回は、来年の2月23日から25日までの3日間を財団法人静岡県文化財団との共催で、メモリアルTRY ’05の公演をグランシップ中ホール「大地」で行います。また、静岡市からも助成金をいただきました。演目は、創作劇「・・・はるか、伝説の島の<クライトン>」です。

 作品は、ピータパンの作者のJ・M・バリーの「あっぱれクライトン」をモデルに、航海中、嵐で孤島に辿り着いた人達の活劇メルヘンを元に今年4月に行ったオーデション合格者50名程の誰もが出演できるようにしたオリジナルです。ちなみに、台本の点訳に協力していただいた主婦は、「台本を読んでいて、非常におもしろかった」と笑みを浮かべながら「本番が楽しみ」とおっしゃっていました。

 役者は、現在、稽古に励んでいます。みんな仲良しです。「全国で公演できればな!」と思うのが、制作担当のこの文章を書きました粂田直孝です。
| しずおか演劇祭実験劇場とは? | 制作メモ | 19:45 | comments(0) | -
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